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練習問題1-1
問1:貨物自動車運送事業法の目的について、次のA<B<C<Dに入るべき字句を次の枠内の選択肢(1~6)から選びなさい。
この法律は、貨物自動車運送事業の運営を「 」なものとするとともに、貨物自動車運送に関するこの法律およびこの法律に基づく措置の遵守等を図るための民間団体等による「 」を促進するにより、「 」を確保するとともに、貨物自動車運送事業の「 」を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
1.健全かつ継続可能 2.総合的な発達 3.自主的な活動 4.輸送の安全
5.主体的な活動 6.輸送の秩序 7.健全な発達 8.適正かつ合理的
解答と解説:貨物自動車運送事業法は、貨物自動車運送事業の運営をA=適正かつ合理的なものとするとともに、貨物自動車運送に関するこの法律およびこの法律に基づく措置の遵守等を図るための民間団体等によるB=自主的な活動を促進することにより、C=輸送の安全を確保するとともに、貨物自動車運送事業のD=健全な発展を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的としています。
この文面は覚える必要があります、パターンを変えて出題されます。
問2:次の記述のうち、貨物自動車運送事業法における定義として誤っているものを1つ選びなさい。
1.貨物自動車運送事業とは、一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業及び貨物利用運送事業をいう。
2.一般貨物自動車運送事業とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車(三輪以上の軽自動車及び二輪の自動車を除く)を使用して貨物を運送する事業であって、特定貨物自動車運送事業以外のものをいう。
3.貨物軽自動車運送事業とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車(三輪以上の軽自動車及び二輪の自動車に限る)を使用して貨物を運送する事業をいう。
4.特別積合せ貨物運送とは、一般貨物自動車運送事業として行う運送のうち、営業所その他の事業場において集貨された貨物の仕分けを行い、集貨された貨物を組み合わせて他の事業場に運送し、当該他の事業場において運送された貨物の配送に必要な仕分けを行うものであって、これらの事業場の間における当該積合せ貨物の運送を定期的におこなうものをいう。
答えと解説:
1.自動車運送事業には、貨物自動車利用運送事業は含まれません。
2.○ 問題の通り。
3.○ 問題の通り。
4.○ 問題の通り。
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